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Ground-Booster 金属製プラグコード装着車用 プラグ金具加工方法(参考)

お取り付けにはプラグ交換が出来る程度の技術が必要となります。(但し、プラグは外しません)
取り付けに不安のある方は、整備士免許を持った方のいるショップにてお買い求めになり、お取り付け下さい。
なお、取り付け不備による保障は一切行っておりません。

*プラグ端子を加工したものは返品をお断りする場合がございます。

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上記の画像のような金属製のプラグコード装着車にGround-Boosterを装着する場合、プラグ端子に加工が必要となります。
加工方法は、あくまで参考としてご利用下さい。画像は全てクリックすると拡大します。

手順1

プラグ金具の6角形の部分をプラグキャップ部、細長い部分をリード部として説明します。
DSC_0001.jpg

手順2

プラグキャップ部、リード部の接合部から180度折り曲げます。
工具などを使い隙間なく折り返します。
DSC_0003.jpg001.jpg

手順3

180度折り返したら、必ず工具などを使い隙間なくつぶしてください。
この工程で隙間が出来てしまうと、プラグコードを装着時に装着し難くなる可能性があります。
DSC_0004.jpg

手順4

折り返したリード部をさらに、プラグキャップ部の羽と同じ長さで折り返します。
ブラグキャップ部の羽が外側に広がっていますが、この羽に添って広げ、羽の先に合わせ、折り曲げます。
この場合は工具を使わず少し隙間があるくらいに折り返してください。
DSC_0006.jpg

完成品

リード部を画像のような逆V字型にしたら完成です。
工程1の写真と比べると、ブラグ端子の接合部が逆Vの字に折れ曲がっています。
この隙間に、金属のプラグコードが差し込まれる形になります。
DSC_0010.jpg
DSC_0012.jpg手前が、加工を施したプラグ端子。奥が加工前のプラグ端子になります。




















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